モーツァルト:交響曲第25番&第40番

モーツァルト:交響曲第25番&第40番
私が読響時代、チェリビダッケ氏に信州の郷土玩具の、鳩車を差し上げたところ、大変喜んでくれたのを昨日の事のように思い出しちゃうんだよ。内声部が埋もれがちな他盤と異なり、適度に各声部が聞こえてきて、しかもそれが抜群に美しい。1978年に読響と共にモーッアルト41番ジュピターを演奏した時の練習で、チェリビダッケは第4楽章の冒頭をロッシーニのウィリアムテルのように軽快に素早くと、指示をしていたのを思い出しちゃうんだよ。
モーツァルトの交響曲25番はもう少し軽い編成のものが多いように思いますが、この演奏はかなりしっかりした編成と演奏内容です。25番第1楽章のテンポは他の指揮者よりゆっくりですが、小生にはピッタリです。78回転SPコードで、蓄音機で再生していただくか、ガラード301・401・トーレンスの一部の機種のような78回転スピードのあるプレーヤーで、必ずSP盤専用の針・カートリッジで再生してください。
商品説明 幻のチェリビダッケ・モーツァルト交響曲25番のSP3枚組とは、覧のようなセルジュ・チェリビダッケ指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏する、モーツァルト交響曲第25番ト短調K.183の英国デッカ・英国プレスオリジナルのAK2197〜2199の3枚組みSP盤(3枚に交響曲1曲が収められています。
| ホーム |

