R.コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」

R.コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
ブダペスト・フィルの十八番中の十八番であるこれらの曲をオーケストラの伝統と西本智実の新鮮な解釈の融合美でお楽しみいただけます。ブダペスト・フィルの十八番中の十八番である曲をオーケストラの伝統と西本智実の新鮮な解釈の融合美でお楽しみいただけます。旋律の歌いまわしはたっぷりとしなやかで優美さも十分だが、緩急のメリハリや強弱のダイナミックさはやや控えめだ。
世界を疾走し続ける西本智実と、2006年以来レコーディングやコンサートで名演奏を残してきたオーケストラ、ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団とのベスト・コンビで録音したアルバム。憧れの西本さんの魅惑的なお顔がアップになったステキなジャケットと同様、収められた音楽も魅惑的でした。
2006年以来、レコーディングやコンサートで名演奏をのこしてきたオーケストラ、ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団とのコンビによる新録音。色彩豊なオーケストレーションをオリエンタルな香とともに、西本智実が魅惑の迷宮へといざないます。メインに据えた曲は、ロシアの大作曲家、オーケストラの魔術師リムスキー=コルサコフが千夜一夜物語(アラビアンナイト)の語り手、シェエラザードの語りを題材に紡ぎだされる音の一大叙事詩、交響組曲「シェエラザード」。
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