交響曲集
クラシック音楽に親しみます。
DATE: 2008/07/02(水)   CATEGORY: 未分類
ドヴォルザーク:交響曲第9番
ドヴォルザーク:交響曲第9番 (商品イメージ)
ドヴォルザーク:交響曲第9番

61年の録音ですが、当時の英デッカ盤は録音が鮮明なことで定評があり、現在の水準からしても十分合格点だと思います。カラヤンは早期から録音技術の向上に意欲的で、その意味では最小のピアニシモと最大のフォルテシモで、アナログ盤でのダイナミズムを最大限引き出した1枚と言える。
ときに早く、ときに遅くの緩急自在のテンポで曲全体が流れる。同系統の演奏では、過去にアナログ盤の時代にディスク大賞を受賞した、シルヴェストリ/フランス国立響盤があるが、ロストロポーヴィッチ/モスクワ放送響に至っては、まるでオバサン(該当者には失礼!?)の井戸端会議のようにあらゆる音が弾け飛んでくる。
個人的には好みなので星4.5と言う感じだが客観的には星4つであろう。メールで友達に薦める気に入ってくれた方はお友達にもオススメしてくださいね。カード番号の入力に誤りがなくカードエラーとなる場合はご入力頂いたクレジットカードが現在お使い頂けない状態となっております。
商品お届け時にお客様がご不在だった場合、不在表がポストに投函されます。剛と柔、インターナショナル性と民族性などが絶妙なバランス感覚で息づいている。クナやワルターを信奉するマニアの同級生達から「カラヤンなんて商業主義だ」「あのねのは本当の音楽じゃない」と聞かされる(思えばすごい同級生達だった)前にこの録音を聴けたのは幸運だったのです。

PR

[ TB*0 | CO*0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 交響曲集. all rights reserved. ページの先頭へ